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SD フルチョイス62番 73番

ドール
05 /26 2019
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スタジオ クレアトゥール 押上スタジオさんに撮影会に行ってきました。
私のドール以外も写真に含まれています。
以下たたみます。

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SD フルチョイス62番 73番

ドール
05 /11 2019
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SD フルチョイス62番 73番

ドール
04 /19 2019
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「男装喫茶ちくりん」

レビュー
03 /10 2019
「#男装喫茶ちくりん Vol.01」に行ってきました。
公式サイトがtwipraなので公式アカウント(@cr20190310 )が一番情報があると思います。「#男装喫茶ちくりん」というタグでは感想や写真を見られますのでそちらも。
なお、今回が第一回なので、今後この記事とは変更になることも色々あるかと思います。

お店としては実店舗形式ではなく、イベントとしての開催です。主催の竹田ネロさん(@nero_takeda)が集めたキャストと作成したメニューですので、竹田ネロさんのアカウントを確認するのが一番相性の確認が出来るかと思います。このタイプのコンセプトカフェは自分の趣味との相性、大事だと思いますので。
なお私自身はレイヤーではないです。参加者にはやはりレイヤーさんやカメラさんが多かったのですが、排他的ということもなくフレンドリーで楽しめました。
開催情報は上記アカウントとツイプラから得ました。変更の可能性もあるという前置きが有ったので何度かチェックしました。料金や座席の配置、メニューやメンバー、Q&Aもツイプラにあります。分かり易くて安心できました。

当日は晴れ、迷う時間を計算に入れて行ったのですが、駅から一本道でした。入る道さえ間違えなければ方向音痴でも迷わないです。入口は階段の上。結構細めの階段なのでカートは駅に預けるの推奨かもしれません。
座席はカウンターに七、八人とテーブルが四つだったでしょうか。テーブルの方は相席になっていた時間もありました。タグで検索したところ、相席の方も楽しかったようです。カウンターでも初対面同士の会話が見られました。店内は一時間程度過ぎた辺りで一度満席に。遅く来た方もいましたし、男性もいらしたようです。テーブルチャージは一時間ごと。確認がまとめて数時間分になることもあるので、自分で時間をカウントするのが良いかなと思います。

注文出来るのはドリンクとケーキ、フードにパフォーマンスメニューと種類があります。キャストへの差し入れはお手紙のみ可ですが、全てのメニューをキャストさんにプレゼント出来ます。キャスト全員参加型のパフォーマンスは本人が含まれてしまうので分かりませんが、ブロマイドについているサービス(ティントやグロスを唇に塗ってもらえる)などをキャストさんに差し入れすることも出来ます。この場合はキャストさんからキャストさんへのサービスが行われるのですが、視界が綺麗なのでこれも楽しかったです。
カレーはネロさん作で生姜が効いていて結構辛いのですが、私は生姜が好きなので大変美味しく頂けました。お米減らしてもらおうかなとも思ったのですが、カレーの辛さを考えると丁度良かったです。

人数は限定されていますがネロさんによる占いもメニューにあり、占って頂いたのですがすごく当たりました。アドバイスも的確でお願いして良かったです。カードを読むというのは相手を読むことも含んでの占いだと思うのですが、「カードがこれ、意味はこれ、貴方の場合はこうですよね?」という内容がそのまま事実で、悩みが一つ解決したのでこれもお勧めしたい。

男装がコンセプトのカフェにも夢とか腐とか含めて色々種類があると思うのですが、その辺りの分類は詳しくないので分類できず。キャラクターやテーマカラーは設定されているのですが、それ以上に圧倒的なお顔の綺麗さと、お話して下さる楽しさで心から楽しめました。公式の「気遣いとコミュ力に長けたメンバーを揃えました」がまさにその通りです。あと重ね重ね格好良さも凄かったです。
ある意味ネタバレ?になるかなと思い個々のキャストさんについてなど書いていないのですが、タグ検索でかなりの情報量が得られます。でも本当に、全員隅々まで可愛い&格好良い。皆さんとても回転が速く、お話も滑らかでお酒も美味しいのでどんどん飲んでしまいます。ツイプラに個々のツイッターアカウントも記載がありますので、事前にコス画像などをチェックすることで「あの綺麗な〇〇の人が目前に」という楽しみもあるかと思います。

自分の反省点としては、早めに行って数時間で他へ移動しようなどと考えていたのに思い切り楽しんで長居してしまったことです。パフォーマンスメニューをお願いしたのですが、これが後半にまとまった事もあり、随分お席を塞いでしまいました。次は大きめのメニューも早めにお願いしようと思いました。

次回からは二部制になるそうで、現在開催が予定されているのは4月23日 (15時~18時 18時~21時)と5月22日
続報は公式ツイッターが早いかなと思います。

「Enfarewell」

レビュー
03 /09 2019
エンフェアウェル、というタイトルの展示へ行ってきました。公式サイトは こちら 。公式アカウントは @enfarewell です。

展示期間は三日間、葬儀を模した展示会だということで知りました。
「輪郭、声、指の形、何ひとつ知らない貴方を葬る日」(公式アカウントより)
「En」は主催をなさっているEnSaitoさん、「farewell」は別れ、送別会を意味する言葉です。(斎藤エンさんのアカウント @operarara1
以前からギムナジウムやサナトリウムをテーマにした世界観の写真をネットで拝見していた方の主催で、予告動画からしてとても楽しみでした。今回は葬儀。私の中で非常に大きなテーマの一つでもあり、強い興味がありました。

場所は亀有の駅から歩いて20分程度。晴れていたので歩きましたが、バスもあるようです。
一日目は午後の部のみ、二日目と最終日は午前と午後の部の間に一時間空くのでお気を付けを。
会場は階段を上がった二階部分とその更に上の階。階段が細く結構急なので、お荷物が大きい場合は駅に預けられた方が宜しいかなと思いました。入口横に受付。当日券で入場。前売り券も購入すれば良かったなと思うほど、綺麗な装丁でした。招待状を模していたようです。
ドレスコードは黒服の推奨で、黒服の方がほとんどでしたが、そうでない方もいました。
物販もあり。ドリンクもあり。物販もハンカチ(完売していました)、サコッシュ、レターセットなどテーマに沿っていました。写真集は通常版と、特別版。クレジットカード不可。
ドリンクはアルコール(要年齢確認)とノンアルコールがありました。テーブルにある一覧にチェックを付けて、受付横でお会計、それをカウンターへ、という形式。人数がかなりいて相席を、ということでしたが椅子同士の距離があるので不便ではないです。部屋の中には写真や白百合が。キャストさん達もいらして、カードゲームなども行われていました。

手紙の貼られた奥の扉から上の階へ行くと、キャストさん達の写真と彼らの絵。そしてその横の黒い幕を潜った先が、第二の会場です。こちらがまた素晴らしかったです。
室内には中央にテーブル、その上に柘榴と食器。遺品の並べられたケースに、空の棺、白百合。故人への言葉を映す垂れ幕と椅子、そして世界観に沿った動きをするキャストさん達。
喪服の遺族やハウスメイドの方々が、密やかに歓談したりカードゲームなどをされていて、それを観覧出来ます。また、写真を撮影することも可能でした。フラッシュは禁止ですが、シャッター音は大丈夫だったようです。見ることに集中出来なくなるかと思い一眼のカメラを持って行かなかったのを、心底勿体無く思いました。ですが見ることには集中出来ました。あまりにも空間が素晴らしく、ずっといたくなってしまいます。
食事や喫煙、靴を磨いたり時計を眺めたりと世界観そのままのキャストさん達の動き。光、香り、音に色。何と言えばいいのか分かりません。素晴らしい内容でした。迷っていたのですが、行って良かった。大好きな世界でした。

写真は白黒なのですが、色が無いということではなく。明確に白と黒があり、その中で淡いの灰色が陰影を描く世界が美しかったです。柩の黒、百合の白、喪服に人々の髪、肌。会場の静寂やざわめきが見てきた光景と一緒に記憶に残る、本当に印象深い展示でした。以前私は喪服を着せたドールの写真撮影会をしたことがあるのですが、またしてみたくなりました。
葬儀、別れというテーマは軽いものではないのですが、亡き人を見送る人々の関係性、個々の人格が作品として形成されていたのが美しく見応えのある切り口だと感じます。密度を持つ一つの世界を作り出すことの熱量、私も肖りたいと思いました。
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KJR

ドールの画像と、イベントやお店、個展などの感想を書きます。